アメジスト(Amethyst:紫水晶)




アメジストは「酒に酔わない」というギリシャ語に由来したした名前を持ち、酩酊、悪酔いを防ぐ目的で身につけられていました。この石の示す紫色が、宗教的、霊的権威の高い色とされていたので、古代エジプトでは装飾品や護符として、また、ユダヤの祭司の胸当てに飾られ、キリスト教世界では「司教の石」として、全員がこの指輪をはめたとされています。神聖なるものの愛を高め、無私の心と霊的な英知をもたらします。多次元の気づきを開き、非物質的能力を高めるため、瞑想と水晶占いに最適です。サイキックアタック(妬み、嫉妬、恨みなど)を寄せつけず、ネガティブな環境エネルギーを遮断します。

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(C) 2009 天然石辞典